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徴用工問題で日本政府、国際司法裁に提訴へ 大使召還は行わず(産経)

 政府は5日、韓国の元徴用工をめぐる訴訟で韓国最高裁が日本企業に賠償を命じる確定判決を出した問題で、韓国政府が賠償金の肩代わりを行う立法措置などを取らない限り、国際司法裁判所(ICJ)に提訴する方針を固めた。また、裁判手続きに関する韓国側との交渉、折衝などが必要なため、長嶺安政駐韓大使の召還は行わない。

とはいえこれは判決前から何度か話に出ていたこと。期限の話がないのでとりあえずはこのままということでしょうか。
しかし、以前の日本政府でしたら「遺憾の意を表明」して終わってたイメージがありますので、本当に大きく変わったなぁと思います。

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